束縛してあげる【完】番外編はじめました。

1章 /夜に

ゲフッ…
の、飲み過ぎた…

今日は久しぶりの飲み会だったため、ものすごくはしゃいでしまった。

フラフラしながら繁華街を歩く。

「おねーさん、フラフラだよぉ~?
俺が送って行ってあげるよ。家どこ?」

1人の男があたしの腕を肩に乗せてた。
うっ!
やばい!!

あたしは男から離れ、道のわきに行きそしてその場で吐いた。

あーあー、今日の店ちょっとだけ高かったのに・・
もったいないなー

「おねーさん、大丈夫?」

「あー…う、ん」

「クス・・もう眠そうじゃん」

そういってあたしを抱っこする。

「ちょっ、おろして!」

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