監禁

監禁③


夢から目が覚め、体を起こそうと思うが何故か体が重くて動かせない。

んー、なんだこれ。

ぐるんと体を回転させると、そこには彼がいた。

あ、一緒に寝たんだっけ?

もう一度ぐるんとまわり、絡まっている腕をどかそうとする。

むむむ、意外と重い。

するとぐいっと体が引っ張られる。

ちょっ…!手!手をどうにかして!!

引っ張られるときに胸とお腹に手を当てられる。

そしてそのまま揉まれる。

「ちょ!ねぇ、起きてるんでしょ!やめて!」

「んんー…やだぁ」

そう言って揉まれ続け、もう片方の手は太ももの内側をなぞり始める。

付け根の方に行かないよう足を必死に閉じているから、手を太ももで挟んでいる形になる。

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