騙し見抜かれ攻防戦。
ミッション:異能を使って刑事の眼をぬすみ、目的を達成せよ

快楽殺人なんてとんでもない。ちょーっと楽しませてもらってるだけだよ、ナイフでね

「あははっ」



今日も今日とてナイフを振り回す


紅を纏って、誰かの声とナイフの音をリズムがわりに踊る



でも、ケーサツにバレやしないんだ。私は捕まらない。だって、人ならざる力を持っているから。




――――――これは、世界人口の約二割が持つ『異能』を駆使し、殺人鬼の私と刑事の彼が、騙し見抜かれの攻防戦をする、いわゆる『〇〇戦争』だ。最後に勝つのは勿論私。精々騙されないよう注意しなさいよね、刑事さん。














※この作品は犯罪を助長するものではありません

※一部公的機関を避難する趣旨がありますが、あくまで作品内の公的機関を指しますので、あしからず

※言わずもがなフィクションです

※狂っている主人公がお送りするので、気分が悪くなったら、または無理と判断したらブラウザバックしてください

※更新は週3くらいを目処に行うつもりです

※あくまでもつもりなので行わない場合もあります

※その際は鼻で笑って流してくださると嬉しいです