淡雪に溶け込めたなら

SF・ファンタジー 234ページ(連載中) 67890字 更新日 2019/10/17 読者 202人 公開 0 0









あの淡い雪のように。

そっと溶け込めたのなら、
どれだけ楽になれるのだろうか。




守りたいモノほど
その掌から零れ落ちていく。

僕が知らないうちに…。







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僕は
彼等は、
それぞれに
ひっそりと闇を抱えて生きている。









※この物語はフィクションです。
実在の人物・団体等は一切関係ありません。

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