帰ってきた!!俺様彼氏の真実!!【俺様彼氏の我が儘Ⅲ】

運命の日

海星side

未来が家に帰ってから、心の隙間が広くなる。


「海星様、お食事をお持ちしました」


「…………」


「ねぇ…未来…」


「大丈夫です…だからお食事を召し上がってください」


俺は、ベットに横になる。


「いらない」


「海星様…」


もう少しで相手が決まって…好きでもない奴と…


「シャワー浴びたい」


俺は、鎖を揺らして取れと合図する。


「さっき浴びたところですよ」


「………覚えてない」


ああ…水のように流れてしまいたい…


そして……

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