帰ってきた!!俺様彼氏の真実!!【俺様彼氏の我が儘Ⅲ】

迷う気持ち

あのパーティーから帰ったあと、身体が気持ちが重くて…言うこと聞かない。


《未来……お客さんよ?》


私は返事をした。


誰かな?


《やぁ桐谷、来ちゃった》


海星くんかと思っていた私はがっかりした。


「あ―鞍馬かと思った?」


「いえ…かい…鞍馬くんは…私に会いに来ません…」


「また…傷つけられたの?」


「鞍馬くんを助けてあげてください…」


私は男の子に抱きついた。


「は?どういう……?」


「鞍馬くんは…本当は……」


私はあったことを全部話した。

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