漆黒の二人《番外編追加》修正中

中盤 /愛花side

愛花side






あの後、私は結局お言葉に甘えて雅理様のベッドで寝ていた。





ただ、今朝の事が衝撃的過ぎて目は覚めていた。





私は雅理様の布団に顔を埋める。






気付けば雅理様の匂いがした。





ああ、なんだか雅理様に抱きしめられているみたい...




私は思わず目を閉じる。




ふと、雅理様の机をみた。



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