漆黒の二人《番外編追加》修正中

中盤 /愛花side

愛花side





ある屋敷の中へ多数の黒塗りの車が入る。






人々が頭を下げ、それらを迎える。





先頭から二番目に位置する車に私は乗っていた。




いずれ、その車は屋敷の入り口前でとまる。




私は助手席から降りた。






隣を見れば凛々しい出で立ちで前を見据える雅理様がいた。





  • しおりをはさむ
  • 156
  • 5468
/ 287ページ
このページを編集する