漆黒の二人《番外編追加》修正中

中盤 /愛花side

愛花side





ある日の晴れた昼







「なあ。愛花、麻雀しようぜ。」






私の部屋のドアから顔を出す慈英。





私はというと勉強をしていた。





「んー........後でね。」





勉強とは主にコンピュータ関連についてだ。




『組長狩り』と言われる今回の事件。




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