ヒトガタ




しばらくして。





一つの光が見えた。






それは近づくにつれて、大きくなる。





なんだ?






私は銃を構えなおした。






そして、その足を進めると共に、光のさきのものが見え始めた。







コツコツと、自然と私の足音は早くなる。






それと共に、私の瞳はこれでもかと言うくらいに見開き始めた。





何故なら.......






その先にあったものは.........



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