女組長!

序盤







「ッ.....ふ......うッ」





もう夕日が沈み、辺りが暗くなったころ。






学校帰りの私はいつもの帰り道を歩いていた。






無駄に重いスクールバックのせいで肩に負担がかかる。






そんな事考え始めると、一歩進むのもだるくなって。






だけど、歩かないとその分無駄な時間を過ごすわけで。






でも、だからって、泣いているわけではなくて。






17才にもなってたかが、身体のだるさでかんしゃく起こして泣くバカがどこにいるんだって話になるわけで。



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