歌舞伎町の女王

メイジ 純文学・シリアス
62ページ(連載中) 更新日 2018/01/19 読者 220人 公開 0 0

”歌舞伎町一番町”







そう光る赤い文字







私は普段と変わらず、その文字の真下を歩く。







JR新宿駅の東口。そこは私の庭であり、満たす場所であり、仕事場である。





私はここの女王様





落とせない男なんて、いない。







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