歌舞伎町の女王

メイジ 純文学・シリアス
67ページ(連載中) 更新日 2018/04/02 読者 472人 公開 0 0

”歌舞伎町一番街”







そう光る赤い文字







私は普段と変わらず、その文字の真下を歩く。







JR新宿駅の東口。そこは私の庭であり、満たす場所であり、仕事場である。





私はここの女王様





落とせない男なんて、いない。







  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 2
  • 2918
 
このページを編集する