愛は常に穏やかでありたいものです

メイジ
その他 2ページ(連載中) 1052字 更新日 2019/09/16 読者 15人 公開 0 0






常に、私は心穏やかに生きたいと思っています。




自分を壊して、愛して、受け入れました。




とても大切なことを見つけて、自分の中に意思をうめ込みました。




無理をして、焦って、動いて、



だけど、何をどう頑張っても結局は何もないということに気がつきました。




そう、なにもない。




何をどう頑張ってもなにもない。




私の心に残るものは何もない。




だったら、私はとろり、とろとろ、とろり、生きることにしました。




最初は、とろり、と動くことも難しいものでした。




ゆっくり、自分のできる範囲で動くこと。



仕事だって、気楽に楽しんで、ゆるりゆるゆるとするように心がけました。



私生活でもイライラするかも、と思うことはしないようにしました。



これならできるかも、とか、楽しいからしようと思えることからしました。



この世の中、楽でいいんです。ゆるめていいんです。



そんなことに気づいたら、次は、幸せを感じるようになり、沢山「幸せだなぁ」と言う機会がでてきました。




ありがたいことです。




この小説も、「楽しいなぁ。」「幸せだなぁ。」と思えるものにしたいです。



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