ガールフレンド

Prolog





「ーー……」


ほら、また始まった。



彼女の綺麗な口元が歪む度に私は思う。



だけど、ほら、また言われる。



「……っ」


その度に身体の奥底が溢れるような刺激を受ける。



それが悦びというならば…そうだろう。




嗚呼、幸せ。

嗚呼、気持ちいい。




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