【完】絶えうるなら、琥珀の隙間

上條 一音
SF・ファンタジー 637ページ(完結) 696777字 更新日 2019/10/15 読者 16241人 公開 0 0








「剥がしたいの。あなたを覆う、水の膜」


必ずや錆びつく暗闇の中で
必ずや果てる時が来るのだとしても
耐え忍んで産まれ出た宝石の中に
在り続ける私達で居たい



(C)上條 一音

2018/12~2019/08


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