しょーがない人だ、おいで?

Reo
恋愛 4ページ(連載中) 831字 更新日 2019/09/21 読者 26人 公開 0 0



『てめぇら、人の男に何やっちゃってくれてる訳?』

『うぜぇから、さっさと消えろや』

きつい目つき、金髪ロング、近寄り難い雰囲気、

整った顔立ち、くわえタバコ、すらっとした体型


風間 鈴華(23)

元ヤンで、今は父親が経営している

バイク屋で働いている。


「面倒事を持ち込まないでくださいよ…」

「あなたが、そう言うなら考えますけど。」

眼鏡、頭脳明晰、クール、容姿端麗、

優しい笑顔、高身長


原田 隆志(17)

有名進学校の学年トップの学力の持ち主

運動もそこそこできる。


そんな2人の物語…




「鈴華さん、可愛いです」

『は、はぁ!?

ばっかじゃねーの!?可愛くねぇし!

てか、可愛いとか言うな…ぶっ飛ばすぞ!』

「え、鈴華さんもしかして、

照れてます?」

『照れてねぇよ!

あ〜、もう!こっち見んな!あっち向け!!』

「クスッ、やっぱり照れてるじゃないですか。

本当に、可愛い。」





『た、かし…あの、その』

「なんですか?」

『なんて言うかさ、』

「ん?」

『わ、分かれよ!!

うちが、思ってることぐらい

お前なら、すぐ分かるだろ!!』

『フフ…しょーがない人だ、おいで?』

















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