時雨

第2章 再会


そして次の日の朝、私は既に学校にいた。



今日はハクと陵がこっちに来る日だがその前に私は白凜とも話し合って





「とりあえず仮の期間だけは何も聞かねえ。だが期間の3ヶ月が過ぎたらお前の素性を勝手に調べる。それでいいか?」



『いいよ。まあ調べても出てくるかは分からないけどね。』





と言うことになった。




白凜はなんとかなったが問題はハク達だ。あの二人は性格はあれだが容姿はいいから多分、いや確実に面倒くさいことになる。



ほんとになんでこんな時期に来るんだろうか?



...憂鬱だ。




とりあえず郁斗がくるまで座ってるかな...







再会まで...残りわずか




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