ジャニスト妄想族

焦らされて 攻:中間 受:重岡

「さーてと。」


なんでここに男2人でおるんやろ。



「明日仕事何時からなん?」


「えっと、、、、明日は15時から」



「ふぅん。ならチェックアウトギリギリまでおれるやん」



淳太が何千万もする時計をそっと外す。




「なぁ、、、、俺とは嫌?」



俺の座っているソファの横に腰掛けてきた淳太。


「いや、嫌っていうかその...ほんまに....その.....えっとー」

困った時に頭を搔く癖が出てしまってることは自分でもわかってて、それでもやっぱりなんて言ったらいいのか困っている。



「ふはっ..wwww可愛いやつwwお前ファンの間で童貞説あるらしいけどホンマなん?w」


「それはっ......!!」



「嘘嘘。からかってごめんな。」

そう言ってソファから離れるとベッドの方に移動して俺を呼ぶ。

「はよ。俺待つの嫌いなん知ってるやろ?」



ホンマに?
俺と淳太が?

いや、確かに俺が1番信頼してて仲良くさしてもらっとるのは淳太やし
WESTとして活動しとる時は淳太のこといじってばっかやけど

なんて考え込んでいたら


「ッ、!!!んんっ…!!」



いつの間にか俺の後ろに来ていた淳太が
俺の顔を強引に引っ張ってキスをしてきた。



「っはっ........ンンンッ」


ぬるっと、舌が歯茎を舐めとる。
背中がゾクゾクする。
息もできない。
ただついて行くのに必死だった。

「っは...ははw目がとろんとしとるで?w」


淳太のキスが気持ちよすぎて頭がぼーっとしている、
何も答えられない。



「っ、その表情、誘ってんの??」


普段は俺の方が力は強いのに
今日は淳太のその力に抵抗できない。


そっと手を差し伸べられたので
その手を取って立ち上がる。



「いうこと聞くシゲ、なかなかレアやなぁ」


淳太はにこりと笑うと俺の手を引いてベットに向かった。



「今日はどうしようかな、、、、、」


俺の上に跨って考え込む淳太


「シゲ、男の経験ある?」




「へっ?そんなんあるわけ!!!」




ん?こんな質問普通せんのちゃう?



「もしかして淳太は......?」



「へ?あぁー、あるで??何回も。まぁ普段はあっちが.....って!この話はええわ!今日は俺が引っ張ったるから、頑張ってついて来いよ?」



ニヤリと笑う淳太に一種の恐怖を覚えた。


どうやらあの笑顔はスイッチが入った合図だったようで。
急に貪るようなキスが降ってくる


あぁ、、またっ。何も考えられへんくなる.....!



「んんんっ!!!........はあっ」


首筋、耳、鎖骨と順番に、ゆっくりと、丁寧に舐めていく淳太。


あまりにも気持ちよすぎて
さっきから声が漏れてしゃーない。


「そんな気持ちいい.....?」


ニヤっと笑う淳太

頷くことしか出来ない俺。



「はやく触ってほしそうやなぁ.....w」


熱を帯びて苦しくなっている下をみてそう言った淳太は
そこを触ってはくれない。


「っ....な、なぁ.....さ....」



「なんて??」



「だからぁっ!!!その......」



「なに?.....言わへんの....?」


淳太が乳首に吸い付く。



「んんんんっ!っはあ!!!」


頭を抑えても力はなくて。


ちゅうっと音を立て右手は強調されたところを手でクリクリとこね回して


こんなんで触れへんなんて拷問やっ.....!!



「なぁ....淳太ぁ...!!!」





「泣きそうな顔すんなって、余計に虐めたなるやろ?」




「お願い......触って??」



淳太は満足そうな顔をして
それでも愛撫は止まらなくて


あぁっあかん
焦らされプレイか.....

淳太はこれをどこで覚え、誰としているのだろう。


ふとそう思った時




プルルル.....プルルル......



「あ、ちょっとごめん」


淳太はいそいそと電話の方へ走り数秒話したあと



「ごめ、用事でけたわ。帰るな......この続きはまた今度ってことでええ??」




「えっ.......」




俺が理解するまもなく淳太は支度を終えていて済ました顔してスマホで連絡をとっている。


「なら、また明後日撮影でな」
「あ、明後日........撮影後、開けといてな?」


俺のいるベッドまでかけよると



「明後日、続き....するからな??」



ニヤリと笑い俺の頭を撫でて部屋から出ていった。




本当に行ってしまった。




「まじかよ......」




これこそまさに焦らしプレイ........

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