彼氏に言われてマジギレた言葉集【完】


そしてある日、



遂に、これはもう命の危険を感じる←ってぐらい心臓がバクバク鳴り出して、



隣で寝てた彼氏も、「え、ヤバいよおまえ、病院行ったがよくない?」って勧めてくるぐらい。



←でもこの時点では、まさかこの症状がアル中だとは思わないから、



私、もしかしたら心臓かそこら何か血管に、ものすごい病気が発見されるんじゃないか←と、

不安に思ってたんです。






それで、その日の朝、

兼ねてから親切にして頂いていたお客様に相談の電話をし、



「もしかしたら心臓になんかの病気があるのかもしれない…」

↑と、私にしては珍しく神妙に打ち明けたんです。






もちろんそのお客様も、親身に私の身を案じてくれて、

すぐさま心臓系の専門病院を紹介してくれました。



偶然、最近自分もそこの病院に用事があり、手帳に電話番号をメモってるから←

と、ご丁寧に連絡先まで教えてくれて。



「でも本当に心臓科(?)を訪ねていいのか分からないから、直接病院に行く前に、電話で相談してみた方がいいかもしれない」

とのアドバイスを頂き、



私、不安ながらもそこの病院に電話してみたんです。






携帯の向こうで鳴り響く、コール音。



「はい、もしもし」

相手はすぐに電話に出ました。



「あの、ちょっとお尋ねしたいのですが…」

幼い私、緊張と不安で声が震えます。



「はいどうぞ?」

そんな私の不安を和らげるかのような、優しい電話相手の声。



私はこの優しい電話相手に(たぶんナースさんですかね?)ここ最近の睡眠を蝕む不調を訴えました。

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