世界は彼女の為に回っていたⅡ

それぞれの道 /一輝の道



頭の中はぐちゃぐちゃだった。

俺の知らない男に、笑いかけるアイツを、滅茶苦茶に壊したくなった。


だから俺は学校に行かなくなった。


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