朽ち果ての王と宵闇烏 - 壱 -【完】

あとがき

こんばんは、吉野花色です。
この度は「朽ち果ての王と宵闇烏」をここまでお読み頂きありがとうございました。

2010年から書き始めていたらしいので約5年間、途中盛大な更新停止期間を挟みつつ何とか第1部完結の運びとなりました。
有難いことに「最初の頃から読んでました」というお声もちらほらと頂いております。
長い間お付き合い下さり、本当に感謝の念でいっぱいです。

あまり深く考えずに書き始めた作品でしたが、こんなにも私自身思い入れることになるとは想像してもいませんでした。
中でも木蓮は我が子でありながら、友人のような感情さえを抱いています。
ここまで頑張っているのだから彼女には是非幸せになって頂きたいです。
そして幸せになる為に、彼女はこれからも頑張り続ける羽目になるでしょう。

第1部完結ということで物語はさらに先へと続いていきます。
またよろよろ更新を続けていくことになりますが、ちゃんと結末は用意してあるのでご安心下さい。
初めて書いた携帯小説、今後は投稿サイトを変更しその枠を飛び出して、より一層お楽しみ頂けるものを目指して参ります。

第2部の更新について軽く触れさせて頂くと、「出会いとはじまり編」であった1部から今度は「朽ち果ての内乱編」とでも言うべき方へ進んでいく予定です。
戦闘大好き人間なので心躍りつつ、勿論日常風景やお色気シーンも織り交ぜていきますのでご期待下さい。
第2部は第1部の加筆修正版の公開が終わり次第、更新を開始致します。

第1部加筆修正版の更新については随時当サイトや作品トップページ、Twitterでお知らせします。
少しの間、設定の練り直しや改稿作業にお時間を頂くことになりますが気長にお待ち頂けたら幸いです。

尚、ささやかではありますがTwitterにて第1部完結記念の企画を行っております。
そちらも是非チェックしてやって下さい。

それでは木蓮と共に「朽ち果ての王と宵闇烏」もひとまずの区切り。
最後に、ここまでお付き合い下さった皆様に心よりの感謝を。
そして今後ともどうぞよろしくお付き合い下さい。



2015年4月末日 吉野花色

朽ち果ての王と宵闇烏 - 壱 -【完】

更新開始
2010/12/18
更新終了日
2015/05/07
吉野花色
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