湿った世界の片隅で【完結】

あとがき

 
ナナセです(・∀・)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。

そしてお疲れ様でした!


ストーカーさんとコンビニ店員のニアラブ的なお話。

いかがでしたでしょうか?

なんだか最後のほうは全然まとまりがなく、すべてが中途半端に終わってしまった気がします。

自分ではこういう含みを持たせた終わり方も好きなんですが、でも若宮のことは中途半端になってしまいましたね。

ページが足りなかったというのもあるんですが(これは完全にナナセの配分ミスです)でも若宮の性格を最後まで掴みきれなかったのが一番の原因です。

チャラチャラした遊び人設定だったのに、いつの間にか独占欲の塊になっちゃってるし(あわわ)


小春ちゃんの心理も最後は駆け足になってしまったため、ちゃんと伝わっているかどうか心配です。

分かり辛かったらごめんなさい。

小春さんの心理。若宮のこと。ナナセも十分詰めきれなかったって自覚があるので、どうか突かないでやって下さい(汗)

拙い文章ゆえ、腑に落ちない部分も多々あるかとは思いますが、でも最後までお付き合い頂き、本当にありがとうございました!

途中、体調を崩してお休みさせて頂いたこともあったんですが、応援して下さった皆様のおかげで約2ヶ月半にも渡る連載にピリオドを打つことが出来ました。

短いようで長かったです(笑)


その後のお話を『背徳に溺れさせてよ』で綴っているので、もし宜しければ覗いてみて下さい。

若宮視点も収録してあります。


反省文のようなあとがきですが、ここまでお付き合いして下さった皆様に、最上級の愛を。

もし宜しければ、感想聞かせて頂けると嬉しいです。

=====(ノ゜д゜)ノサラバガニ!!



2011.1.28 -完結-

ナナセ


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