~幕末の黄昏~ 【第二部】 加筆修正中

伊能縁 玖音
歴史・時代 494ページ(完結) 251626字 更新日 2013/01/20 読者 29080人 公開 0 0

 ―あなた達のお陰で
  私は過去と向き合えた

 ―あなた達のお陰で
  私は変わることが出来た

 ―あなた達のお陰で
  私は大切なものを見つけられた

だから、最後に一言だけ、届けよう


 ―ありがとう



     

 ちょこ様から頂いたイラストです
    持ち帰りは厳禁

何に対しても、終わりは必ず訪れる

そして、物語にも、必ず終わりが訪れる


だから、私は書き記す


後世に残す為に


私が、この命を散らしてしまう前に


私が、歩んだこの数年間を
知っていて欲しいから

私が、彼らと共に過ごした日々を
知っていて欲しいから


 ※注意※
本作品はエセ薄桜鬼となっています

内容は私なりにアレンジを加えております

そこはご了承下さい

感想、お待ちしています

10月14日にて、最高29位
  • 作品を読む
  • しおりをはさむ
作品タグ:

作品タグ編集(最大10件)

  • 101
  • 29
このページを編集する