掃溜小町に、貯蓄貯金豚

亜蘭美奈
純文学・シリアス 44ページ(完結) 9308字 更新日 2019/01/10 読者 2288人 公開 0 0

 
参加小説企画Novelite
○○系男子 参加作品


 これは現代の、ブラックな御伽話……


「そのハキダメ小町…

 好きにしていいか?」

「ひッ!?」


 左前食堂(オシロ)の看板娘(オヒメサマ)に、セクハラ(タブー)を犯した、ヤクザな三下(オウジサマ)は―


「成る可くして、成った…
 御前さんの、成れの果てだ?」

「っ!?」


 ドSな老科学者(マホウツカイ)の薬効試験(マホウ)で…

 「豚」にされて仕舞いました。


「終わっていいのか?

 何なら…
 もう一度、始めるか…?」

「…!?」


 Dr.(マホウツカイ)の手の中には、二種類の薬瓶(ヒヤク)……


 青年(ヒーロー)と娘(ヒロイン)の…最後の選択(エンディング)は、如何に……?


~2015年2月28日・起稿 
2015年3月1日・脱稿 ~

(不許複製、及び無断転載厳禁)



 日間ランクにて、総合2863位(2016/3/27付)・ジャンル別65位(2016/3/27付)に、週間ランクにて、総合5297位(2016/3/28付)に、月間ランクにて、総合7090位(2016/5/1付)・ジャンル別196位(2016/5/1付)に、入れて戴きました。

 御一読、有難う御座いました(拝)。
 

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