漣 千早さんの作品一覧

黎明に舞う君の花

漣 千早
70ページ(連載中) 33607字 更新日 2019/01/03 読者 892人 公開

動乱の時代、幕末。全てを失った少女に手を差し伸べたのは、のちの明治維新に関わる志士達だった。これは剣を手に強かに生きた少女と、志を持つ青年たちのお話。【長州編】

恋ぞつもりて、淵となりぬる。

漣 千早
16ページ(連載中) 21016字 更新日 2018/10/11 読者 115人 公開

滅びのアドアステラ【2019】

漣 千早
0ページ(連載中) 0字 更新日 2018/12/29 読者 61人 公開

西の大国、オブリーウィオー。その国の皇子・アドアヴィエとして生きるステラは、美しき罪人を献上される。 【オブリーウィオー編】

白露と灰【新作】

漣 千早
11ページ(連載中) 4211字 更新日 2018/08/22 読者 444人 公開

自由を求めて抗うわたしの前に現れたのは、不敵に微笑む美少年。その正体を知ったら、何もかもが終わってしまうような気がした。

黎明に落ちる星の花

漣 千早
0ページ(連載中) 0字 更新日 2018/10/11 読者 40人 公開

「騙される方が悪いんだよ」動乱の時代、幕末。突然私の前に現れたのは、ふわりと笑う美しい人。ーー教えてください。本当のあなたはどこにいますか?【朝廷編】

黎明に散る名もなき花

漣 千早
69ページ(完結) 30354字 更新日 2018/10/22 読者 1302人 公開

本編では語られなかったあれやこれと、彼らのその後のものがたり。【御礼SS集】

黎明に咲く名もなき花【完】

漣 千早
440ページ(完結) 225414字 更新日 2018/12/01 読者 33544人 公開

動乱の幕末。逃亡中の少女の前に現れたのは、浅葱色の羽織をはためかせる美しい青年。この出逢いは、失われていた儚い恋の約束を呼び覚ます。【シリーズ本編】

スリジエの花詞

漣 千早
22ページ(完結) 8298字 更新日 2018/10/24 読者 993人 公開

神様、お願いします。どうか、彼だけは私から奪わないで。

融けて、消える。

漣 千早
33ページ(完結) 13779字 更新日 2018/08/15 読者 1199人 公開

どうか、気づかないで。笑っていてほしい。

リベリオーの妃

漣 千早
30ページ(連載中) 12696字 更新日 2018/08/22 読者 1239人 公開

「貴女を助けて、私に何の利益があるのです」異世界にトリップしてしまった私が出逢ったのは、人々から忌み嫌われている、美しき第二皇子でした。【創作歴史ファンタジー】

LAST SACRIFICE 【完】

漣 千早
426ページ(完結) 165360字 更新日 2019/01/16 読者 137990人 公開

転校先の高校を支配する暴走族・神苑。その姫に恨まれている私に手を差し伸べたのは、追放された元幹部である青年。この出会いは、純白に埋もれていたある恋を呼び覚ます。

LAST SACRIFICE Ⅱ

漣 千早
21ページ(連載中) 8308字 更新日 2018/08/14 読者 2472人 公開

誰か、私が失ったものの名前を教えて。「ひとりにしないで」「たとえ世界の全てを敵に回しても、」「私は――」闇に消された真実と希望。――わたしは、何も知らなかった。

STARGAZER

漣 千早
47ページ(連載中) 18300字 更新日 2018/12/02 読者 14351人 公開

「俺を誘っているのか?」「はい、遊園地に」「………」君となら、真っ黒に染まってしまった世界のどこにでも行ける気がした。

永久なる想いを、君に。 【完】

漣 千早
371ページ(完結) 180200字 更新日 2018/02/15 読者 4370人 公開

約束をしよう。とわなる想いを、君に捧げると。

Trap of Shangri-La 【完】

漣 千早
306ページ(完結) 152956字 更新日 2019/01/16 読者 12536人 公開

そうしてシンデレラは王子様と幸せに暮らしました。あの物語の続きを、私は知らなかった。だから、騙されてしまった。「…っ、」「こうしていると、ただの男と女だろう?」

雪の果てに、催花雨は告ぐ。【完】

漣 千早
21ページ(完結) 19167字 更新日 2017/07/17 読者 4195人 公開

「アンタの笑顔、俺は憶えてるよ」辛い日々を送っている少女の前に現れたのは、ミステリアスな美青年。少女が笑顔を取り戻した時、この出逢いに隠された真実が明らかになる

君ありて、世界は美しい。【完】

漣 千早
223ページ(完結) 91816字 更新日 2018/01/19 読者 28686人 公開

『アンタ、俺を刺客だと勘違いしてる?』 あの瞬間から、許されない恋が始まっていた。

君ありて、世界は美しい。 ~徒花は何を想ふ~ 【岬篇】

漣 千早
16ページ(連載中) 6524字 更新日 2017/11/09 読者 308人 ファン限定公開

鳴かぬなら 鳴かずに生きよ ホトトギス。――あの日、あの瞬間じゃない。もっと前から、俺はアンタを知ってた。

キミに贈るアイの言葉

漣 千早
143ページ(完結) 67283字 更新日 2018/04/09 読者 16013人 ファン限定公開

突然の婚約破棄から始まった、突然の結婚。相手は28歳・イケメンなウェディングプランナーでした。「色気のない女なんてお断り」・・・好きになっちゃ、ダメですか?

そして、君を抱きしめる。【完】

漣 千早
558ページ(完結) 113128字 更新日 2017/10/21 読者 3549人 ファン限定公開

「君は、運命って信じる?」――僕に自由はないけれど、君を好きになれたことは、僕にとって唯一の自由だったよ。

アイのカタチ

漣 千早
33ページ(完結) 13390字 更新日 2017/11/19 読者 3424人 パスワードつき公開

平々凡々代表の女・斎藤 美和は、ある日、会社の屋上でとんでもない光景を見てしまい…。「…ねぇ、それじゃキス出来ないよ」大人のラブコメは如何ですか?

この世界の片隅で、

漣 千早
10ページ(完結) 4242字 更新日 2017/08/05 読者 655人 ファン限定公開

A MOMENT

漣 千早
8ページ(完結) 6084字 更新日 2016/11/14 読者 554人 公開

企画小説用 短編集

AERIAL

漣 千早
15ページ(完結) 4881字 更新日 2017/05/28 読者 1140人 公開

きみは淡雪のように儚くて、綺麗で、美しかった。

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