元気が出る言霊

第2章 逆境 /第1詩 ドン底におちても

人は誇りがあるから生きていられる。こうしたプライドは誰しもが持つものであります。

しかし、その誇りは時として他人によりズタズタにされ、そこいらにある塵や埃のように除去され、その事は私たちに苦しみや心に痛みを与える

こうした時は誰しもが悲観的な発想になったり、苦しみを相手に対する憎しみに替えることで自己の傷ついた心を癒やそうとするが、それで終わるのはあまりにも悲しい。

塵や埃か取り払われて綺麗になるように、プライドが破壊されたことにより見えてくる光りがあるのです!

この光りこそが私自身を成長させる源となる場所に行きつく道標になるです

他人に憎しみを転嫁するまえに反省により憎しみを糧にすれば成長できるし、他人を憎めば自分も憎くまれるものです。

前進するもしないもすべては自分の心がけ1つだと私はおもいます

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