ヴァンパイアの花嫁 【完】

甘い夢



―――――――




「あっ・・んぅ・・もう・・許して」






何度、果てても





彼は一向に、攻め続ける





冷たくて、それでいて綺麗な指が太ももに触れると、するり





また、迷いもなく、足の間へと指を入れた





「ひゃっ・・ぁ」





「ほらっ、もっと開けよ」





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