ある日のふたり。[完]修正中

天然彼女を持つ彼の悩み


side 蒼空




嫌な梅雨の時期もみやと過ごしてたせいかあっという間で気づけば7月。




外に出たがらないみやは日焼けすらせず真っ白で





今日も例外ではなく家で過ごすらしい





「ねーねー、そらくん!!」








「ん?」









「みてみて!これ似合う?こないだ一目惚れして買ってみたの!」









「…」










「…そらくん?
…あ、似合ってない?そらくん好きかなーって思ったんだけど…あした返品してくる!今の見なかったことにして!」










「…」








本当にこの無自覚な彼女をどうにかしてほしい…。








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