ある日のふたり。[完]修正中

「…えっ。」





「みやこ結婚しよっか」





「ほ、ほんと?みやの夢じゃない?」






「夢じゃないよ。だから付けて。」





そういって出されたのはさっき買ってくれたネックレスとペアリング





ネックレスもペアリングもそらくんが全部付けさせてくれたの





「本当はみやが20歳になるまで待つつもりだったんだけど待ってられそうにもないし、それにこの指輪は仮だから。こんな安いのが婚約指輪だと思うなよ?あくまでも約束って意味だから」




まって、みや今人生で一番キュンキュンしてるよ…





気づいたらほっぺにツーっと涙が伝ってた。





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