死なない少女は妖の名を問う(弐)【完】

美杜李
SF・ファンタジー 401ページ(完結) 93797字 更新日 2019/05/15 読者 22694人 公開 0 0





魔法が使えるこの世界で
平凡とは常に異常を指すのです。



百夜学園の絶対地位

”ガーディアン”



それは平凡とは程遠い神的存在であり
かつ、問題児共である






「おい、動くな…上手く出来ねーだろ」
=火の魔法×妖狐=



「やばいな、我慢できそうにない」
=氷の魔法×雪女=



「…お前、物好きだな」
=水の魔法×ぬらりひょん=



「あーあ。こんなになっちゃって…」
=草の魔法×八岐大蛇=



「なんや?俺に触られんの好きなんか?」
=雷の魔法×大天狗=



「…食われたい、のか」
=地の魔法×狼男=





美男子六人とそれに憑く妖怪と
素面も趣味も問題児共な奴ら…





「エロっぽく言いながら私を縛るな‼」
=美少女チート主人公(仮)=




ヒロイン含めて全員が問題児






※題名変更になりました※

突然の変更、申し訳ございません。


(旧)死なずの少女は妖と契する(弐)

(新)死なない少女は妖の名を問う(弐)







※一部流血、下ネタ、グロ等の表現があります。





《王道の様で王道じゃない…そんな不思議な物語》

→イイネ、レビューありがとうございます☆



2019/05/14 完結しました。
ねくすと→死なない少女は妖の名を問う(参)







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