君の猫になりたい

自由で無邪気な猫 /12時の鐘がなった









少しずつ、近づく終わりの時



一瞬一瞬の時間を




私はいつだって、


大切に思っていた






ある、星がとても綺麗な夜

私は、一人部屋で一筋の涙を流した






「もう、だいじょうぶだ」

私は、呟いた






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