そこに愛はあるのか?[完結]

第7章 /瑠璃と麗那と片桐





つ、疲れた。



やっぱり我が家は安心する。



神谷の家を出たのが午後3時位だった。



途中、ショッピングセンターで日用品を購入し、スーパーで食品を買った。



明日の日曜日は準夜勤だから時間ないしね。



大我のお弁当の材料や何か必要だったし。



着いてぐったりしながらスマホを見ると、大我からメールがきていた。



"教習所行きたい。"



あぁ、バイクね。



もうすぐ夏休みだし、前々から言ってたよね。



"夏休みに入ったらね。"



そう返信する。



"願書もらって来ていい?"


すぐにきたメールには、願書の文字。



まぁ、いいよね。



夏休みに入ってすぐに行くことになるし。



"いいよ。
願書、見せてね。"





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