Last Chanceを君に!【完】 

祐樹side /出会い


そんな俺が、カンナに会ったは、高校3年の終わりの頃、学校のカフェテリアにいた時だった。



その時も俺の横には、名前も憶えていない女たちがいたと思う。



なのに、斜め前に座っている女の子から目が離せなかった。


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