その愛の名は、仁義なき溺情【完】

奏多
恋愛 35ページ(完結) 49995字 更新日 2020/01/25 読者 10179人 公開 0 0
「重すぎる愛」短編小説コンテスト エントリー中
#両片思い



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 母親の再婚により、組長の娘となってしまった藍。
 ヤクザが心底嫌いな藍は、ヤクザの家族になりたくなくてずっと逃げていたが、とある事情で連れ戻される。

 そこで迎えたのは、姿を消したはずの隣人であり、初恋相手であった、あきら

 ――彼は、義兄であり目付役であり、〝死の猟犬〟と異名を持つ若頭だった。

 すべての優しさが偽りだったことに気づいた藍は、かしずく瑛との因縁を強制的に切り、6年後、すべてをなかったことにしてOLをしていた。

 そんな中、藍が手がけるプロジェクト成功の鍵を握るとされる社長として現れたのが……瑛。


「ねぇ、お嬢。堅気にさせられた落とし前、きっちりとつけて貰いますから覚悟していて下さいね」

 
 元若頭の執着は、復讐?
 それとも重すぎる愛――?



  元組長のOL×元若頭の社長。

 逃げても無駄。
 重苦しいほどの溺情はきっと――純愛。


 2020/01/12 ~ 01/18



 
 
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