離婚〜最愛の貴方へ〜(ゆっくり更新中)

離婚 /8



それから、いーちゃんがお腹空いたということでご飯を食べに出かけた。


「あの、いーちゃん・・・」


「だから、お金は心配しなくていいよ。だって、れーちゃん一文無しでしょ?それに・・・僕が食べたいっていったんだから。」


「ううっ、確かに・・・」


「ふふ。そうだ。夜は久しぶりにれーちゃんの手料理が食べたいなあ。」


いーちゃんはまた、ふわりと笑った。


「買い物に行こうよ。」


いーちゃんと私は一度、別荘に戻るといーちゃんは車を出した。


日本に戻ってきて買ったらしい。


「買ったて、いーちゃん。アメリカには戻らないの?」


「れーちゃん。そのことも含めて話したいことがあるんだ。」


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