気のレクチャーは気を見せる事から始まります。

窓を開けて空をスクリーン代わりにして、自分の腕を伸ばして手のひらを上に向けて、手のひらの上の空間を見る

見ると、光ってピュッピュッと飛び回る光の粒が見え始める


見えたら、手のひらに乗せて感じてもらい遊んでもらう


遊んだら2人1組になって、前側の人間はリラックスして立ってもらい後ろに回った人間は前の人の背中に左手を充てる


くっついたイメージを持ちながら、ユックリ10センチぐらい離して見ると前側の人間が揺れ出す


揺れ出したら、両手を肩甲骨辺りに添えてあげると自然と体重がかかってくる。

ほとんどの選手達が出来てしまう。

常識ではない非常識な事が現実に起きた訳で、気は誰でも使える事をわかってもらう


その様な状況になったら、言霊の話を始める。


高校球児ならば、甲子園に立ち自分が活躍する姿をイメージしてもらう


毎日の練習前や練習後に毎日このイメージを持って、ある言葉を言ってもらう。

全員で声を揃えて毎日やる事で、初めは揃わなかった言葉に、段々と魂がこもりだす


この「ある言葉」は、馬鹿にならないと言えない言葉である!
馬鹿になれたら
それは「言霊」と言って霊魂が言葉に宿るんだ!!


宿れば、君達を助けてくれる。気を纏ったプレーヤーになれる。気持ちが1つになり、同じ方向を向かせてくれる


大概の指導者は、アレッ?こんな言葉?って思うらしい…


ところが、日を重ねる毎に言葉に念が籠りだして、怪我が少なくなり、間接や筋肉が柔らかくなり、打球の飛距離がアップしたり、球速が増す


それは、気の作用を理解して、不思議な力を使っているからだ


この授業を受けた選手の中に、突然打率を7割ぐらいに上げる選手が出てくるらしい…それは、気遊びをしていると知らない内に、気の力でゾーン状態を長く使えるようになり


仕舞いには、ボールが遅く見えたり、一瞬止まって見えると言う選手が出てくる


その選手は監督が期待する選手では無く、必ずと言っていいほど「歩兵」である。


言葉で脳を騙す行為であるが、不思議と甲子園に駒を進めるチームが後を断たない状況です
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開始日 2006/12/23
更新日 2018/06/21

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