注意されるものがあるとそこに意識がいきます。

一度意識され、はっきりとそれが何であるかがわかれば、悩まされることはないのです。

わからないことや悩まされることを例えるとすれば暗闇といえます。

そこに意識という光をあてると理解され問題が解決する、あるいは解決の糸口が見つかるのです。

意識を接触させるという言い方をします。

問題「そのもの」に意識を接触させなければならないのです。

でなければ、考えで考えをこねくり回し、いつまでたっても答えの周辺でさ迷うことになるのです。

0
更新日 2019/03/02

[0] 戻る

魔法のiらんど

(C)KADOKAWA CORPORATION 2019